2009年01月13日

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だめ

もうくるった
posted by ナンバー92 at 19:09| Comment(52) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

夏ぐらいから自身は大分下り坂の人生だったが、周りはなかなか幸せそうだった。
地元の数少ない友人達は、結婚したり同棲を始めたりで、
気軽に飯を食いに行ったり酒を呑みに行ったりするのも難しくなった。
まぁそれはそれで良いんじゃないかなと思ってる。
新婚宅に招待されて飯など食ってると、自分は取り残されたような、
反面、幸せをお裾分けしてもらってるような妙な気分だったりして。

そんな心持ちだった矢先にじいちゃんの法事で田舎に行ったら、
結婚したばかりの従兄弟が離婚してた。一年持たなかったようだ。
式の案内が来ないけどまぁ、本人達と親ぐらいでやったんだろうな
なんて思ってたんだけど、式を挙げるって言ってた11月には、
もう籍を抜いていたようだ。
「そりゃさすがに式挙げるったら呼ぶだろ」って言われた。
数少ない父方の従兄弟だからな。気付けなくてすまん、って思った。

そんな衝撃の告白を受けた数時間後には、先輩の結婚式の二次会に参加していた。
男はネクタイ変えるだけだから便利だな。
しかし栃木は益子から大宮までの移動はキツかった。
年明けからずっと仕事が忙しかった上にそんな風にバタバタしてたら、まさかの連絡ミス。
取り纏め役失格という事で、おめでたい席なのにちょっと凹んでた。この日凹みっぱなし。


あぁ、そういや10年前もこのくらいの時期に大雪だったな。
小学1年の時からずっと飼ってた犬に、散歩中に突然衝撃的に死なれたのが1月13日。
週末になったら田舎に埋めに行こうと言ってたら、大雪で小田急線が止まって、
高校から家まで帰るのに難儀したのを良く覚えてる。
それでも親父が雪の中車で田舎まで連れてってくれたんだ。
着いたら、従兄弟が大雪だってのに穴掘って待っててくれたんだ。
ホントに気の良い奴で、今回相手に三下り半を突きつけられたそうだが、
「こんな良い子にこんなヒドい仕打ちをするなんて」という、
うちのおかんの意見には大賛成だ。

犬に死なれたのは辛かったな。初めて出来た彼女にフラレて凹みまくってたら、
そのすぐ後に超可愛がってた犬に死なれたんだ。何の兆候も無しに突然。

今回そんなわけで、犬の命日と、じいちゃんの法事と、先輩の結婚式と、
ついでに後輩の誕生日が重なってた。忙しい日だったな。


まぁ、なんで急に1月の話かって言うと、2週連続で雪が降って、
ふと色々思い出したから。
posted by ナンバー92 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

そのボタンを押すだけだ

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801181358

【Technobahn 2008/1/18 13:58】我々が現実として捕らえている現象の全ては実はコンピューター内に作られた仮想現実ではないか、とする究極の物理学理論をニュージーランドの研究者が5日、論文発表を行った。

 我々が生きている世界は実は他者が作り出した仮想現実であり、我々が見ているもの、暮らしている社会の全ては現実には存在しないという考えは映画「マトリックス」のモチーフにもなるなど、SFの世界では一般的だ。しかし、この考えを学術的な観点から研究を行い、論文発表するという研究者はデビット・ボームなど一部の例外を除くとこれまでのところ少なくとも本流の科学研究者の間では異端視されてきた。

 この奇想天外とも呼べる論文発表を行ったのはニュージーランド、マッセイ大学のブライアン・ウィットウォース(Brian Whitworth)博士。

 ウィットウォース博士は宇宙の物理現象の全ては情報として換言できるとした上で、宇宙は多次元の宇宙的時間軸で動いているシュミレーションの産物であると推論。そう考えることによってビッグバンがなぜ起こったのか、といった物理学上の疑問点も簡単に説明が付くと述べている。

 その上でウィットウォース博士はコンピューター内のシミュレーションでは起こりえないことが、我々の世界で起きることを示すことができれば、それは仮想現実ではなく、現実世界であると証明したことになるだろうとまとめている。画像を拡大する


ちょっと、リセットボタンを押して、セーブデータは粉々に砕いておいてくれないか。
posted by ナンバー92 at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

おこずかい

再就職もしたし、さすがにいい歳にもなってきたんで、貯金をしようと試みた。去年の11月から。

ところが、全然金が貯まらない。しかし、部屋に何かモノが増えた感じもしない。スネアやペダルを買ったりもしたが、これらは激安品な上、500円玉貯金から出したものであってメインの支出とは成り得ない。

では、何にどれだけ遣っているのか、まずは把握しなければと思い、この6月から家計簿をつけてみる事にした。

家計簿というか出納帳というか小遣い帳というか、こういうものを始めるのは人生で三回目。

一回目は中学に上がった時。小学生までは毎月決まった小遣いなんて頂ける裕福な家庭ではなかったのだが、中学生になると毎月小遣いが貰えるというのがうちの制度だった。まぁ、野球に明け暮れて遣う暇なんて殆ど無かったけど。友達も居なかったし。
で、貰う条件として、出納帳をつける事があったので、つけていた。
しかしまぁこれは、見せなくても小遣い貰えるようにいつの間にかなっていた(うちの親はいちいちこんなもんを見るのを面倒臭がるので。自分らで制度決めたくせに)ので、いつの間にかつけなくなっていた。

二回目は二度目の大学の時。バイトもしていたが、野球は土日が基本。バイトも土日が稼ぎ時。しかし真面目に授業を受けていた上、サークルも2つ入っていたという事もあり、全然バイト出来なかった。
更に女の子にお金を遣う事を覚えた(お店とかじゃないよ)のもこの頃で、とにかくいつも金欠で、その時々で自分がいくら持っているのか正確に把握しておかないと生活出来なくなっていたんで、已むに已まれずつける様になった。しかしこれも、最初の就職をして、毎日金を遣う(大学ん時はホントに数日に一回とかだった)上に、適当に遣っても増えてく一方だったんで、忙し過ぎた事もあり面倒臭くなって全くつけなくなった。

そして三度目の今回。これまでのところ使途不明金の類も殆どなく、毎日順調につけている。


しかし、しかしだ。こんなもん毎日欠かさずやってても、データ分析してきっちり対策を立てないと金なんて貯まらない。全く貯まらない。
遅まきながら、それにやっと気付いたのが今日だ。

使っているのはフリーの家計簿ソフトなのだが、こいつにはご多分に漏れず月単位で何にどれだけ遣っているかを集計してくれる機能がある。
2ヶ月丸々データも溜まり、さてちょいと見てみようかと思いおもむろにボタンを押す。そして驚愕。俺、実家暮らしで基本弁当持ってってるくせに、先月食費で\45,000くらい遣ってるの。飲み代は交際費だから別計算で。飲み代合わせると\60,000とか。今の安月給でこんな事やってて金貯まるわけない。家計簿つけてる意味全然無い。

まぁ、この中にはちょっと人と食事に行って相手の分も出したりしてる部分もあるが、それにしてもこれは無いんじゃないかと思った。そりゃ腹も出てくるわと。まぁ元々出てるけど。


そんなわけで8月からはちょっと食費をセーブしようかと思うわけなんですが、果たして・・・。
posted by ナンバー92 at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

疲れる

疲れた・・・・・・
しかし今月末に結婚式を控えたヤツはもっと疲れてるんだろうなぁ・・・。
posted by ナンバー92 at 22:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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